デジモンアドベンチャー tri.

SPECIAL

DIGIMON ADVENTURE FES.2016オリジナル朗読ドラマの内容を一部公開!!


DIGIMON ADVENTURE FES.2016 オリジナル朗読ドラマ

2016年12月2日(金)「DIGIMON ADVENTURE FES.2016」Blu-ray&DVD発売に先駆けて、 イベント内で披露されたオリジナル朗読ドラマの台本を一部公開! 海水浴とバーベキューを楽しむ太一たち。女子の水着をうまく褒めることができず、 男子たちは猛烈な非難を浴びてしまう。なんとか気の利いた言葉を言おうと悪戦苦闘する男子たち。 その時、光子郎が・・・
光子郎
「大丈夫です……この場を収めるには、
ボクがなんとかしないと……」
ヤマト
「光子郎……お前にできるのか?」

光子郎
「安心してください。
ボクはここ数日雑誌で研究を重ねました。
女性を喜ばせるあらゆる褒め言葉を覚えました。
オシャレも、覚えました」

パタモン
「オシャレ……?」

ガブモン
「そういえば、光子郎変な格好してるな。
派手なシャツ着て、黒いメガネして」

ピヨモン
「なんかギザギザに尖ってて痛そうよね」

メイクーモン
「光子郎、なんでセーターを肩に巻いてるの?暑くないの?」

テントモン
「しっ! 光子郎はんなりのオシャレなんや! そっとしといたってや」

ヤマト
「確かに、最近の光子郎のファッションからは
独特の世界観を感じる……俺のバンドにはない、
独特な世界観……そして妙な気迫も」

タケル
「アニキ……オシャレを世界観って言わないでよ」

ヤマト
「光子郎! お前ならこの状況をなんとかできるのか?」

光子郎
「ヤマトさん、女性を褒めるのはそう難しいことではありません。
大事なのは彼女のことをちゃんと見ていること。
些細な変化に気付いてあげること。例えば……」

光子郎
「その服、爽やかでキミによく似合いますね」

ヤマト
「おお!」

光子郎
「アレ? メイク変えました? 素敵です」

ヤマト
「なんだと!?」

光子郎
「その小物、いいセンスですね。可愛らしいです。
キミと、同じくらい」

ヤマト
「マジか!」

パタモン
「すごいすごい! 光子郎やる~!」

ピヨモン
「ドキドキしちゃう!」

テントモン
「さすがや光子郎はん! 研究の成果が出てまっせ!」

ヤマト
「ああ! 今日の光子郎はひと味違うぜ……」

ガブモン
「ヤマトも光子郎も、なんかおかしいぞ……」

タケル
「あはは……暑さでのぼせちゃったかな?」

ヤマト
「光子郎! 俺はお前を信じる。いけ……光子郎!」

光子郎
「ええ。ボクの成長……
いや、進化した姿を見ていてください!」


果たして光子郎は「進化」出来るのか!?
この続きはBlu-ray&DVDでお楽しみください!



商品の詳細はこちら