デジモンアドベンチャー  tri.

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『デジモンアドベンチャーtri. 第6章「ぼくらの未来」』前夜祭上映会レポート

ついに最終章 第6章「ぼくらの未来」が、2018年5月5日(土)より全国17館にて上映開始!
上映開始前日に新宿バルト9にて行われた前夜祭上映会の模様を、写真とあわせてお届けします!

最終章となる第6章「ぼくらの未来」 の劇場上映前日の5月4日(金)に前夜祭上映会が都内で行われました。

本作で監督を務める元永慶太郎と「デジモンシリーズ」のキャラクターデザインを務める渡辺けんじが、本作のオープニングテーマである「Butter-Fly~tri.Version~」と共に登場。

ついに最終章の劇場上映開始が明日に迫った今の心境を元永は「肩の荷が降りてほっとしています。足掛け6年くらい 関わってきた作品なので、心にぽっかり穴が空いたような気持ちです」と、少し寂しげにコメント。渡辺も「本当に長かった。スタッフの 皆さんによくやっていただいて、感謝しています」と感慨深い様子。

また本作で注目して欲しいシーンについて、元永は「”選ばれし子どもたち”をあえて大人の顔で描いているシーンは是非注目し て欲しいです。また随所に細かい演出を入れているので、何度でも観ていただきたいです」とこだわりの演出をしたポイントをアピール。 一方の渡辺は、「ガブモンとヤマトのラブシーンです。(ガブモンもヤマトも)お互いシャイなのにあそこまでいったかとキュンとしました」 とお気に入りのシーンを明かすと、会場からは笑いが起こりました。

続いて話題は本作でストーリーの鍵を握るキャラクター“オルディネモン”のデザインについての話に。渡辺は「禍々しくも母性があって、悲しげなイメージで描きました」と解説しました。

さらにイベントではサプライズとして、「デジモン」の新プロジェクト始動も発表されました。

最後に、渡辺は「『デジモンアドベンチャー tri.』があるからこそ、次の未来につながっていくと思います。これからも皆さんと一緒に 『デジモン』を楽しんでいきたいと思います」とコメント。元永は「今回の『tri.』は子どもたちが大人になるというテーマを掲げています。 “選ばれし子どもたち”が何かを失くして、何かを掴んでいくという少 しきつい話でもありますが、本編の最後にアグモンが言うセリフが 僕たちスタッフからのメッセージの全てだと思っていただければと思います。本作を観て、仲間たちは常にいる、絆は常に繋がっていく ものだと感じていただけたらいいなと思います」と語り、イベントを締めくくりました。


『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』は、5月5日(土)より全国17館にて3週間限定劇場上映。
http://digimon-adventure.net/theater/

初日舞台挨拶レポートはこちら >>   2週目舞台挨拶レポートはこちら >>

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